台湾は中国の一部と思いますか、
思いませんか。
皆さんはどっちだと思いますか。
中国の巧みな宣伝で日本を含む世界中の人々は「台湾はもともと中国の領土だ」と思っています。
日清戦争で台湾を日本に無理やり割譲された、
統一するのは当然の行為だと世界中に宣伝しています。
中国は台湾併呑を正当化するために「一つの中国」を声高に国際世論に宣伝してきました。
台湾の歴史を述べると長くなります。
興味のある方は勉強してください。
私は小林よしのり氏の「台湾論」で楽しく教えられました。
中国共産党と一体化している馬英九総統は2012年に選挙を迎えます。
この間の4年間でまず台湾経済を中国経済と一体化させ、
身動き取れないようにしてしまう作戦です。
2012年以降は台湾国民をあきらめさせ併呑はしかたがないと思わせれば成功です。
そのためにも12年以降馬英九政権を継続させる必要があります。
ところが独立を党是に掲げている民進党が昨年12月の地方選に続いて、
1月に行われた国会の補欠選挙で3選挙区とも民進党が完勝しました。
このままいけば次期総統選で馬英九が負けるかもしれないという可能性が出てきました。
台湾国民は一党独裁の中国共産党に吸収されることに不安を持っています。
台湾は自由にして民主主義国家です。
中国は言論、
出版、
集会、
人権の自由の無い国、
その上密告社会です、
台湾国民は価値観のまったく違う国に吸収されることに異常なまでの不安を抱いています。
しかし馬政権下で三通(通商、
通信、
通航)が実現、
週に270の航空直行便が台湾海峡を往来するようになり、
中国観光客がどっとやってきました。
そのうえ買い付け団が続々訪台、
昨年の買い付け額は150億ドルにもなりました。
世界が不況で苦しむ中,台湾の12月の海外受注高は52%増し、
中国向けが電子製品を中心に同92%増しという大幅な伸びを記録しました。
こうなるとすでに台湾経済は中国市場の利益を無視することが出来ず、
自然にそのコントロール下に組み込まれてしまいました。
しかし経済で「一つの中国」の足場を固めたが、
台湾国民の不安を解消するまでにはいたっていません。
そこで馬英九総統は、
台湾国民の懐疑心を和らげるために最近二枚舌を盛んに使い始めています。
彼は「米国からの武器購入によって台湾は自信を持って中台関係をさらに発展させることが出来る」と語っています。
また彼は「日米安保条約は東アジアの安全と安定の重要な支柱であり、
台湾は非常に重視している」と白々しく二枚舌を使っています。
私は、
台湾は独立派です。
日時:2010/02/16 11:52 Yahoo!知恵袋
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日米安保条約は東アジアの安全と安定の重要な支柱であり、台湾は非常に重視している」と白々しく二枚舌を使っています。私は、台湾は独立派です。 続き
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